奈良県立万葉文化館hp
奈良県立万葉文化館hp
出典:http://www.manyo.jp/

2019年1月12日から、

明日香村の散策コースの中にある奈良県立万葉文化館にて「冬の万葉日本画展 大亦観風『万葉集画撰』を辿る」展が開催されます。

この時期の明日香村は観光客も少なく、盆地特有の冷たい風を感じながら、スカッと歩くことができます。

散策がてら是非、見に行ってはいかがでしょうか?

「冬の万葉日本画展 大亦観風『万葉集画撰』を辿る」

2019年1月12日(土)から3月3日(日)まで、奈良県立万葉文化館(奈良県高市郡)で館蔵品展「冬の万葉日本画展 大亦観風『万葉集画撰』を辿る」が開催される。

万葉集をこよなく愛した画家、大亦観風。観風は明治27年(1894年)、和歌山県和歌山市に生まれ、郷里で洋画を学び、画家を志して上京、その後日本画に転向して独自の画風を切り拓いた。また、自らも歌を詠み、万葉集をこよなく愛した歌人でもあった。

同展では、歌人として、画家として活躍した観風が画と書を手がけた『万葉集画撰』全71点を一挙に公開。同館蔵の「万葉日本画」との比較展示などを通して、画と書、万葉歌の世界を存分に堪能できる内容となっている。ぜひ、この機会に奈良県立万葉文化館を出かけてみよう。

出典:https://news.walkerplus.com/article/173501/

大亦観風(おおまたかんぷう)1894-1947

大亦観風(おおまたかんぷう)は和歌山生まれ。本名は、新治郎。大正から昭和初期に活躍した画家。

当初は洋画を専攻していましたが、のちに日本画へ変更しました。観風は歌人としても活躍し、画家としては万葉集を愛し、「万葉を描いた画家」として知られています。

奈良県立万葉博物館の場所

奈良県立万葉博物館は明日香村の観光の中心地にあります。

近鉄橿原神宮前駅や岡寺駅、飛鳥駅から歩いていくことも可能です。健脚の人なら1時間足らずで到着するでしょう。また、駐車場も広く用意されていますので、車で行くことも可能。路線バスも走っています。